コンテンツの見直し

コンテンツの見直し

コンテンツを一度公開したら、定期的に見直す作業を行いましょう。過去に作成したコンテンツは、記載されている情報や内容が古くなっている場合があります。古くなってしまったコンテンツに鮮度の良い情報を追加することで、訪問者にとって更に有用な魅力的なコンテンツになることが期待できます。

サイトは磨き上げていくもの

サイトは一日で出来上がるものではありません。サイト公開直後に書いた記事の内容と、サイト運営をしばらく行ってから書いた記事の内容では、伝えたい内容が異なっている場合がよくあります。サイト全体として、伝えたいことを一致させるように記事を修正したり、関連する記事がある場合には、古い記事から新しい記事へリンクを追加するなど、コンテンツのブラッシュアップを図りましょう。

また、他のサイトへの、外部リンクを貼っている場合など、リンクを貼った先のサイトのコンテンツがなくなっている場合なども考えられます。この状態をデットリンクと呼びますが、デットリンクをそのままにしておくと、せっかく訪れてくれた訪問者をがっかりさせてしまうだけでなく、検索エンジンからの評価も悪くなってしまうので、デットリンクを見つけた場合には、すぐにリンクの修正を行いましょう。

サイト管理者向けツールで効率化

デットリンク状態の確認は、検索エンジンが提供しているサイト管理者向けツールを利用すると効率的です。Googleであればウェブマスターツール、Yahooであればサイトエクスプローラーを利用しましょう。

サイト管理者向けツールは、検索エンジンのロボット(クローラー)が、サイトの情報にアクセスした際に得た、サイト情報の一部が提供されるツールです。デットリンクがあった場合などには、このサイト管理者向けツールに、詳細を表示してくれますので、確認しておくと良いでしょう。

Googleウェブマスターツールでの確認例

Googleウェブマスターツールでの確認例

サイト管理者向けツールの「クロールエラー」又は、「クロール情報」などの項目を見ると確認することができます。画像の例は、Googleのウェブマスターツールです。クロールエラーの項目に、「見つかりませんでした 2」と表示されていることが分かります。

これは、リンク先のページが見つかりませんでした(404 Not Found)という意味のエラーで、リンク先が無くなっていたり、リンクURLが間違っていたりしたときに出るものです。詳細をクリックすることで、色々な情報を得ることができるツールですので、一度確認しておくと良いでしょう。

管理サイトやコンテンツの量が増えていくと、手動で全てのサイトの状態を把握することは難しくなってきますので、このような無料で提供されているツールを利用して、サイトの運営を効率化していきましょう。

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2009年10月21日 コンテンツの見直し はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: サイト作成後に行うこと

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