SEOの内部要素と外部要素

SEOの内部要素と外部要素

検索エンジン最適化(SEO)対策は、内部要素外部要素という2つの要素に分けることができます。内部要素というのは、サイトの内部に関わる要因のことで、HTMLの記述方法や、内部リンクの配置など、サイト運営者が直接関われる部分です。

外部要素というのは、内部要素とは逆に、サイトの外部に関わる要因のことです。この外部要素は、他のサイトからの被リンク(バックリンク)の量や質という要素が大部分を占めていて、サイト運営者が直接に関われる部分ではありません。

内部要素と外部要素の割合は3対7

色々なところで言われていますが、一説によると、検索エンジンから見た内部要素と外部要素の重要度は、3対7という割合になるそうです。つまり検索エンジンは、バックリンクの量や質に起因する外部要因を7割、サイトの内部構造を最適かどうかの内部要因を3割、という割合で検索結果の表示順位を決めていると言えます。

真相のほどは定かではありませんが、検索エンジンは、サイトの人気投票でもあるバックリンクの方を重要視しているということかもしれません。3対7という数字は、あくまでそう言われているという程度の話ですが、頭の片隅にでも置いておくとよいでしょう。

内部対策もとても重要な要素

外部要素が評価の7割を占めると書いたことで、外部対策だけやっていれば7割はカバーできるのでは?と思われた方もいるかもしれませんが、そういうことではありません。いくらバックリンクを集めたところで、肝心のサイトがしっかりと最適化されていなければ、検索エンジンで上位に表示されることは難しいでしょう。

極端な例ですが、白紙のページにいくらバックリンクを集めてみても、狙ったキーワードで上位表示されることはありません。このことと同じように、サイト内を最適化させる内部対策も、必ず考えなければいけない重要な要素です。

実際にサイトを作成していると、内部対策9割外部対策1割程度の作業量になります。サイト内がしっかりとしていれば、自然とバックリンクも集まるようになり、結果として外部対策にもなることが期待できます。

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2009年10月24日 SEOの内部要素と外部要素 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: SEO対策

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